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「米国の新兵募集CM vs ロシアの新兵募集CM」

Russian vs American military ads - 2021/05/22



- 以下動画の日本語訳 -
「これはあなたが住む国のパトリオットミサイル防衛システムを運用している兵士の物語です」



「それはカリフォルニアで始まります。私は "2人の母親" によって育てられた小さな女の子でした」



「私の子供時代は極々一般的なものでした。バレエのお稽古を受け、バイオリンを弾き、平等を求めて行進しました」

「私は幼い頃から自由を擁護してきた、私としてはそう思いたいです」



「私が6歳のとき母の1人が事故に遭い、体の一部が思い通りに動かない麻痺状態になりました」

「母は二度と歩くことはないかもしれないと医者は言いました」



「しかし母は諦めませんでした。自分たちの家族を誇りに思う母はその誇りを糧に、再び歩けるよう努力したのです」



「最終的に母は教会の祭壇に立てるようになりました、もう一人の母と結婚式を挙げるために」

「そのような強力なロールモデルが私の目の前にいたおかげで、私はクラスで最優秀の成績を収めたまま高校を卒業できました」

「私はその後カリフォルニア大学デービス校に進学しました。そこで私は他の強い女性でいっぱいの女子学生クラブに参加しました」



「ですが卒業が近づくにつれこう思うようになりました。私は人生の中であまりにも多くのものを受けった、だがそれに十分に応えることができているかと」

「私はインスピレーションを与えてくれるような女性たちの周りで人生を過ごしました。しかし私は本当に何かを自分で達成したことがあっただろうかと疑問に思ったのです」

「私の女子学生クラブの友人の一人はイタリアに留学していました」

「また別の一人はエベレストに登っていました」

「私は自分自身の冒険、自分自身の挑戦を必要としていました」

「そしてアメリカ陸軍のスカウトと出会った時」

「私は「見つけた」と思いました」



「私の心の強さを証明する手段を見つけました、その過程でいくつかの固定観念を打ち砕いたこともあったかもしれません」



「私はアメリカ陸軍伍長のエマ・マローンロード、私は "Calling (兵士募集の呼びかけ)" に応えました」

『The Calling』:陸軍所属の兵士5人が招集に応じた経緯を語るアニメシリーズで17〜24歳のZ世代を対象とした米軍の新兵募集キャンペーン。

米共和党の大統領候補争いでドナルド・トランプと対決した事で知られるテッド・クルーズ上院議員が『米国とロシアの新兵募集CMを比較した動画』をシェアしたことをきっかけに話題になった。

米軍がこのようなCMを制作した経緯について解説した軍事関連のニュースを扱うメディア「Task & Purpose」の記事によると、 "米国の国民の大半は軍を支持しているが国防総省が行った調査によると米軍に入隊したいと思うかという質問に若者のほぼ90%が「おそらく入隊しない」または「絶対に入隊しない」と回答するなど米軍は新兵の確保に苦慮しておりすべての人種、信条、文化的背景の人々に呼びかける必要があった" とのこと。

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海外の反応

reddit.com, twitter.com, youtube.comのコメント欄より: ソース , ソース , ソース , ソース


テッド・クルーズ上院議員公式Twitterアカウント
「なんということだ。ウォーク(※)で去勢された軍隊など決して良い考えとは思えない...」 woke/ウォーク: "目覚める" を意味する "wake" の過去・過去分詞形。最近では社会的不公正/人種差別/性差別などの問題に "目覚めた人"、"政治的に覚醒した人" といった意味合いで使われる。
twitter.com


米国とロシアの新兵募集CMを比較した動画



「俺たち終わったわ」



「中国がより恐ろしい存在に見えてくるな、この米軍のCMを見た後だと」



「米軍は死ぬほど恥ずかしい思いをさせることで敵を愧死しようとしているのだろう」 愧死(きし):恥ずかしさのあまり死ぬこと。死ぬほど恥ずかしい思いをすること。



「(あなたの国を守るのに相応しい)戦士を選んでください」



Priyal 「あかん、これアメリカ終わったわ」

Unapologetic 「元米陸軍のスカウトとしては、言葉がない!!」

Jessica Lynne 「これは実に情けなく、恥ずべきことだ。我々の軍はかつてあった軍とは変わってしまった。これを誇りに思うのは難しい。我々の軍隊の姿がこのようなクソみたいなものであっていいはずがない、もっと相応しい姿があるはずだ」



Yuge 「"二人の母を持つエマ" が私の国を守っていると知れたおかげで私は安心して眠れるよ」

RedBone(sin control) 「そしてエマが二人の母を持っていると知った敵はもはや安眠できないに違いない」

AJ Cowley 「ロシア側だって2人の母親について語っているじゃないか、生みの母親と母なるロシアについて」



Bocaj 「自身の強さを証明するために軍隊に参加した、ね。これほど横柄で自己中心的な入隊理由など聞いたことがない。陸軍がチームとして働かなければならないことを考えればなおさらだ」

Oytesarp 「タリバンが米軍を打ち負かした理由がわかってきた」

E Zollinger 「アメリカ人としては...恥ずかしいと思うべきか笑うべきかわからないよ😂」



80年代の米軍:ランボー
今の米軍:レインボー



"それはカリフォルニアで始まります"

「どうせまたいつものポリコレでしょ?」

「はい、その通りでした」



"それはカリフォルニアで始まります"

「そうでしょうともよ」



"それはカリフォルニアで始まります"

「最初のこの1文だけでこのCMがクソであるとわかったよ」



「以下ロシアの新兵募集CMの翻訳」

"これは君の新しい人生の最初の日だ

君は君自身について何を知っている? 君には何ができる?

その答えの全てを知ることはできないかもしれない。だがそもそも本当の自分を知ることなど、自分の能力の限界を見つけることなどできるだろうか?

限界を忘れろ!君は自分自身の殻を壊す準備ができているか?

敵のない戦いはない。戦いなくして勝利はない。そして君が戦うべき主な敵は昨日の君自身だ

君の目標はこの敵を追い詰め、追いつき、追い越すことだ。昨日の自分よりも優れた自分になるために、勝者となり生き残るために"



M.G. Leal 「おいおい...これは気持ちを奮い立たせられちゃうだろ」

Raphael_Courage 「これはロシア軍に入隊したくなるな...」

Ericmyrs 「これは良い軍のCM」

t3chmar1n3 「読んだだけでロシア軍の一員になりたくなりました」

SpartanArmy117 「諸君、我々はもう終わりだw」



дмитрий кузнецов 「ロシア人だけど、エミーのような人物が米軍に仕えていると知れたおかげでよく眠れそうだ」

Ilya T. 「ロシア人だけど...アメリカ人よ、グッドラック」



Libertyeven4 U 「退役軍人だが、私は決して、誰にも今の米軍に入隊することを勧めないだろう」

Fik 「ロシア軍のCMは "50%が訓練、50%が軍事" で構成されている。そしてアメリカ軍のCMは "10%が軍事、90%が二人の母" で構成されている」

Hesdead Jim 「戦場で頼りになる唯一の「多様性」は兵器の多様性だ。敵は「あなたの物語/成り立ち」も気にしなければあなたの人種も性別も気にしない」



SamaelET 「私はアメリカ人じゃないんだけど、これってマジなの? もうなにがなにやら」

IhaveTP4Bunghole 「釣りとかじゃなくて本物の米軍のCMだよ。バイデン大統領の下で軍はこのウォーク求人広告を作成するために数千ドルを費やしている」

「友達がローマに留学したり山に登るなどクールなことをしていているから軍に加わったなどとぬかすレズビアンによって育てられた女子学生クラブの女の子のCMはその一つに過ぎない」

「この動画と同じ『The Calling』シリーズにはクルーズ船の歌姫から海軍に入隊した黒人女性のバージョンもある。ちなみにCIAがゲイの職員を前面に押し出したCMなんてのもあるぞ」

SaltHarvester 「100%本物だよ。そして我々はもう終わりだよ。この世の終わりだよ」

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